プラセンタ比較ランキング.com

理想のサプリ・スキンケアを見つけよう!

画像

「胎盤を元にした成分なら感染症は大丈夫?」

プラセンタの副作用については人体に悪影響を及ぼすような報告は今までで
受けてはいません。
しかし、皆さんが気になるところと言うと、プラセンタは胎盤から抽出するものですので、
感染症やウィルスの心配があるのではないでしょうか。

そこで、プラセンタは感染症やウィルスの心配がないのか、お話したいと思います。

プラセンタは哺乳類の胎盤から抽出するものですので、残念ながら全くリスクがない
とは言い切れません。
ただ、プラセンタは感染症やウィルスがいない、健康で質の良いものしか使用していませんし、国が定めている規定以上の加熱処理をして菌を滅菌するなど、二重三重の安全を期していますが、今までに発見されていないような未知な感染症については、検査のしようがありませんので、プラセンタ由来となるかもしれません。

だからといって、未知の感染症なら仕方ないで終わらせているわけではないのです。
人由来のプラセンタについては、「特定生物由来製剤」に指定されていますので、
投与の履歴を20年間保存することが義務づけられています。

この「特定生物由来製剤」とは、少しでも感染症のリスクがある製剤や薬にについて
指定されているものです。
プラセンタ治療が始まって以来、現在までにプラセンタが由来で感染症にかかったという例は報告されていません。

ただ、ヤコブ病を予防するために、プラセンタを摂取した人の献血、輸血が禁止されています。これは、有名な話ですので、知っている人も多いかもしれませんね。

ヤコブ病とは、現代医学では、まだ治療法がない病気なのです。
どのように発症するかについても、まだわからない部分が多く、現在もその研究は続いています。

今のところは、プラセンタで発症したという事例はありませんが、念のためということで、
狂牛病を引き起こした牛由来のプラセンタ製品が禁止されました。

ヤコブ病は発症すると、めまいや立ちくらみ、歩行困難(うまく歩けない)などの症状が
発生し、生活に支障をきたすようになってしまう病気です。
少し難しく感じたかもしれませんが、現段階で未解明の病原菌や細菌、感染症を
だまって見過ごしているわけではないのですが、未解明の感染症や病原菌は除去の
方法がないのです。

ウィルスについては検査ができるので除去できますが、未知のウィルスや感染症は
検査のしようがないので、全くリスクがないとは言い切れないということなのです。
しかし、これは、どの薬でも、どんなものでも同じで、プラセンタだからというもの
ではありません。

プラセンタは、厳重な検査をした上で、加熱処理など更に安全に使えるようにしています
ので、安心して使用していいと思いますよ。

Contents

文字の大きさを変える

サプリのイチオシ!

    順位
    TP200next

    順位
    FUWARI

    順位
    WHITE'stプラセンタつぶ

スキンケアのイチオシ!

    順位
    TP200エッセンス&ローション

    順位
    WHITE'stプラセンタエキス原液

    順位
    メディプラスゲル

Copyright© 2010 Placenta comparison ranking site All Rights Reserved.